楽屋訪問

メントレGのクイズ楽屋訪問その週のゲストの楽屋前の廊下からゲストの私物や私服などを披露するコーナー。2002年10月から開始。このコーナーはオープニング後に放送されており、ゲストの声や顔、名前に加工処理がなされているため、この時点では誰かは分からない(次回予告でもゲストの顔と声を加工処理を施しており、同じ手法だが、公式ホームページの次回予告や一部のテレビ雑誌ではゲストの正体が見られる)。

また、楽屋前の廊下で収録されているため、他番組の収録や打ち合わせに来ていた有名人が偶然出演することがよくある(中には確信犯的に狙って出演する人もいた)。2007年3月までは、このコーナーの5回出演すると、ゲストに呼ばれるという設定もあった。

ゴールデン進出後は、国分と山口の"今、気になるお笑い芸人"を呼ぶ「呼んじゃった」のミニコーナーが登場した。

基本的に国分と山口が担当しているが、他のメンバーが出演することもある。(例:ゲストが憧れの女性タレント、TOKIOにとって重要な人、たまたま通りかかった有名人の要望など)

メントレGのポイント
2007年4月のゴールデン進出とともにスタート(内容自体は深夜時代のトークコーナーの拡大リニューアルしたもの)。それまでのフリートーク、ゲストのエピソードやヒストリーの紹介に加え、ゲストの人生に大きな影響を与えたエピソードや運命を決定付けたような瞬間などのターニング・ポイントを「Gのポイント」(NHKの『その時、歴史が動いた』における「その時」とほぼ同意義)としてスポットをあて、その時のエピソードや心境を中心にトークを繰り広げるコーナーである。また、ゲストのプライベートに迫るための密着取材が放送される。

メントレGレストラン
2000年10月に始まった名物コーナー。支配人の国分太一(支配人を国分が務めるのは、国分の持ち込み企画だからである)が、ゲストの大好物の料理を1品ずつ試食し、他のメンバー(城島茂、山口達也、松岡昌宏、長瀬智也)がゲストの食べたい料理が何であるかを心理戦で当てるゲーム。当初は「メントレレストラン」というタイトルだったが、2002年10月より「メントレGレストラン」と改題し、セットや国分支配人の衣装もリニューアルされ、ルールも多少改正されている。2007年4月からは新たなルールとして「Gのスプーン」が登場する。

このコーナーの目的は、「ぐるぐるナインティナイン」(日本テレビ)の企画「ゴチになります!」で、国分が料理を食べる姿が視聴者に好評であることから、彼の食事シーンをメントレGでも放送し視聴率を獲得することにある。したがって、心理戦の模様やゲームの勝敗などよりも、国分の食事シーンに重点を置いた構成となっている。国分がおいしそうに食べるので、お腹の空き具合によっては怒り出すゲストもいる。稀にTOKIO4人から国分に対して、不満や愚痴を言ったり、もどかしさから八つ当たりをしたりもする。

2000年10月のリニューアル第1回と2007年4月のゴールデン第1回ゲストはいずれもみのもんた。

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