SMAP vs.TOKIOの同門対決ついに実現?

いい夫婦から今度は仮面夫婦
テレビ朝日の開局50周年記念新春ドラマスペシャルとして三島由紀夫の『鹿鳴館』を田村正和・黒木瞳でドラマ化。

欧化政策を目指した明治時代、その舞台となった社交場の鹿鳴館でまきおこる愛と謀略を描く。外務大臣の影山伯爵(田村)は理想実現のために強引な策を行うため暗殺の噂が絶えない。伯爵夫人・朝子(黒木)は元芸者で華族夫人の中心的存在だが鹿鳴館の大舞踏会には決して参加しない。互いに過去のことに立ち入らず感情的になることもない夫婦を軸に、舞踏会襲撃をたくらむ活動家と伯爵の長男、その長男を愛する女性らの愛憎劇が展開される。

田村正和がTBSのホームドラマ『オヤジぃ』『夫婦』で共演した黒木瞳を指名したそうですが、いい夫婦だった前二作と異なり今度は仮面夫婦役。

共演に松田翔太、石原さとみ、橋爪功、柴田恭兵ら。

【関連リンク】
・テレビ朝日:『鹿鳴館』公式サイト

五朗だから『ファイブ』じゃなく
NHKが正月放送の特集ドラマとして、バスケットボールの国内最高峰のスーパーリーグを舞台にした『ファイブ』を岸谷五朗主演で制作。

ミスター・バスケットボールと呼ばれた佐山(岸谷五朗)だが、突然チームが解散。移籍先はひとくせあるベテラン選手ぞろい。とまどい、衝突しながらも新しいシーズンが開幕……

原作は平山讓のノンフィクションでモデルはアイシンシーホースの佐古賢一。ビッグコミック誌でもコミック化連載中。

共演に高島礼子、筧利夫、柳沢慎吾、相島一之、パパイヤ鈴木、田中要次、近藤公園、サムエル・ポップ、黄川田将也 渡辺いっけい 竜雷太ら。

脚本の君塚良一、『さよなら、小津先生』でもバスケットボールを扱った大のバスケ好きです。





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